まず結論。
「累計は減益。でもQ4がバグレベル。」
目次
❌ 第3四半期“累計”だけ見ると…
- 売上:▲1.8%
- 営業利益:▲34%
- Non-GAAP純利益:▲40.8%
一見「うーん、弱い?」と思う。
でもこれは バックミラー(過去)。
🚀 本質はQ4ガイダンス
第4四半期(1-3月)営業利益予想
4,400~5,300億円
中値:約4,810億円
比較してみると
Q3実績:
👉 営業利益 1,428億円
Q4予想:
👉 約4,810億円
約3.5倍
これ、普通じゃない。
😳 どれくらい異常か?
比較対象を出します。
アドバンテスト(半導体検査装置大手)
通期予想:
👉 5,000~6,000億円
キオクシアは?
👉 1四半期だけで 4,400~5,300億円
もう一度言います。
4Qだけでこれ。
ヤバさ、伝わりますよね?
📈 なぜこんなことが起きている?
答えは1つ。
🧠 AIデータセンター向けeSSD爆発
- データセンター需要急拡大
- NAND価格上昇
- 物量も単価も上昇
- 価格決定権がメーカー側へ
つまり
「売れば売るほど利益が出る状態」
💰 10-12月も実はかなり強い
10-12月期
- 売上:+20.8%(過去最高)
- Non-GAAP純利益:+17.3%
- 会社計画レンジ上限超え
もう回復は始まっていた。
🔥 これ何の局面?
メモリ銘柄はサイクル産業。
① 底
② 回復初動
③ 利益爆発
④ 天井
今は?
👉 ②→③に突入
しかもAIという構造成長ドライバー付き。
📊 通期見通しも強烈
通期予想:
- 売上:+27~33%
- Non-GAAP純利益:+73~95%
利益ほぼ倍増。
🎯 要するに
累計減益は過去。
市場が見るべきは
「Q4で利益が一気に3.5倍」
これは市況回復じゃない。
スーパーサイクルの入口の可能性。
🧨 だからヤバい
✔ Q4だけでアドバンテストの通期級
✔ 価格上昇+数量増
✔ AIデータセンター本格化
✔ 財務も改善済み
🔮 今後どうなる?
もしQ4が計画通りなら:
- 来期はさらに利益水準切り上げ
- PER一気に低下
- 機関投資家再評価
🏁 結論
「累計を見るな。Q4を見ろ。」
これはガチ。
