無料PDF|全155ページ|2026年11月版
AI半導体とSOX指数の見通し
崩れたのは株価。AIの普及は、これからが本番。
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いま、株価と数字が逆を向いています
SOX指数は2026年6月22日の最高値から、7月29日に一時−28.6%まで下がりました。「AIバブル崩壊」という言葉も出ています。ところが、大手4社の設備投資計画は2026年に約7,250億ドル(前年比+77%)と、まだ増える計画です。
SOX指数(7月29日・最高値比)
−28.6%
大手4社の設備投資(2026年計画)
7,250億ドル
DRAM契約価格(10〜12月期・予測)
+15〜20%
出典:SimianX(2026年10月28日時点)、Trader Insights Media、TrendForce(2026年9月30日)
このレポートで得られること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 判断材料 | 過去4回の産業革命が「株価の崩壊のあと」にたどった流れと、いまのAIとの対応表 |
| 判定ポイント | SOXを動かす3つの数字:EPS予想・DRAM契約価格の四半期上昇率・大手5社の設備投資計画 |
| やめる線 | 4つのシナリオごとに「この数字が出たら見立てを捨てる」しきい値 |
| 答えないこと | 株価の予想、個別銘柄の売買推奨 |
中身:5つの部で「いま→過去→今後→SOX→判断」
第1部
現在
ChatGPTから建設ラッシュ。FCFがマイナスでも投資を続ける理由、メモリ株の急騰と急落
第2部
過去
鉄道・電気・インターネット。株価が崩れたあとに普及が加速した流れ
第3部
今後
計算→記憶→つなぐ→動かす。AIを「動かす」エネルギーの時代へ(推論)
第4部
SOX重点分析
13回の暴落と回復、5つの型、EPS×PERの組み合わせ表
第5部
判断
毎週見る数字10個と点灯表。短期にとらわれない判断の手順
こんな方に向いています
✓ 半導体株や、SOX連動の投資信託・ETFを持っている
✓ 決算短信やEPS・PERは自分で確認している
✓ 2027年以降も持つか減らすかを、数字で決めたい
短期売買のタイミングや、おすすめ銘柄を知りたい方には向きません。
株価の予想は誰にもできない。だから数字で判断し、外れたら直す。
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免責事項
本レポートは情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・商品の売買を勧めるものではありません(投資助言ではありません)。数値は2026年11月1日時点で取得したもので、正確性・完全性を保証するものではありません。「推論」と表示した部分は作成者の見立てです。投資の最終判断はご自身でお願いします。本レポートの無断転載・再配布はご遠慮ください。紹介の際はこのページのURLをお使いください。
