無料PDF|全23ページ|2026年11月4日版
トランプ大敗で株はどうなる?
中間選挙の結果/過去のねじれと株価/今後のポイント/半導体の暴落は止まるか
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選挙では大荒れ。でも歴史の数字は逆を向いています
2026年11月3日の米中間選挙で、民主党が上院・下院の両方で過半数を取りました。翌4日の東京市場では、AIと半導体の株が集中して売られ、日経平均は一時−4.8%まで下げています。ところが、過去に中間選挙で議会がねじれた7回(1946年以降)では、選挙から12か月後のS&P500は7回ともプラスでした。
日経平均(11月4日・取引時間中)
−4.8%
ねじれ7回・12か月後のS&P500
7回ともプラス
SOX指数(6月23日→11月2日)
−21.3%
出典:Bloomberg・Reuters(Capacity誌経由、2026年11月4日)、The Motley Fool(ロバート・シラーの月次データ)、FE Analytics(Trustnet、2026年11月4日)
この資料で得られること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 判断材料 | ねじれ7回(1946・1954・1986・1994・2006・2010・2018年)の、12か月後のS&P500と、その間に起きた出来事の対応表 |
| 判定ポイント | 半導体の下げが止まるサイン4つ:AMDの決算が予想を上回る/半導体ETF(SOXX)が200日線(約477ドル)を取り戻す/エヌビディアの見通し/米10年債利回り4.92%からの低下 |
| 次に見る日 | 11月18日(水)エヌビディア決算(予定)、12月8〜9日(火・水)FOMC、2027年1月の新議会 |
| 答えないこと | 株価の予想、個別銘柄の売買推奨 |
中身:4つの章で「結果→歴史→今後→半導体」
第1章
中間選挙の結果
上院54対44・下院231(確定分)。大敗した3つの理由と、11月4日の市場の動き
第2章
過去のねじれと株価
ねじれ7回の12か月後は平均+16.1%。1986年と2006年の注意点
第3章
今後のポイント
止まる「新しい法律」と、強まる「チェック」。AI・データセンター規制の行方
第4章
半導体の暴落は止まる?
下げた4つの理由と、止まるサイン4つ。そろったのはまだ1つ
こんな方に向いています
✓ 半導体株や、ナスダック・SOX連動の投資信託・ETFを持っている
✓ 選挙のニュースで売るか持つか迷っている
✓ 次にいつ、どの数字を見ればいいかを日付で知りたい
短期売買のタイミングや、おすすめ銘柄を知りたい方には向きません。
選挙のショックは1日で半分以上戻した。次に見るのは11月18日と12月9日。
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免責事項
本資料は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・商品の売買を勧めるものではありません(投資助言ではありません)。数値は2026年11月4日時点の報道で、選挙の議席は集計途中のものです。正確性・完全性を保証するものではありません。「推論」と表示した部分は作成者の見立てです。投資の最終判断はご自身でお願いします。本資料の無断転載・再配布はご遠慮ください。紹介の際はこのページのURLをお使いください。

