公式LINE 友だち限定|全100ページ|2026年11月版
AI半導体相場の「終わり」と、次に来る相場
主役は替わる。物語は続く。
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いま、株価と数字が逆を向いています
2026年11月5日、米国の半導体株の指数(SOX指数)は1日で12.25%下げ、最高値からは38.4%下がりました。「AIバブル崩壊」という言葉も出ています。ところが、お金を出す側の米大手4社は、2026年にデータセンターなどへ7,200億ドル超を使う計画で、2025年から約75%増えます。しかもSOX指数は、ここまで下げても2025年末より32.6%高い位置にいます。
SOX指数(11月5日の1日の下げ)
−12.25%
米大手4社の設備投資(2026年の計画)
7,200億ドル超
SOX指数の年初来(11月6日時点)
+32.6%
出典:24/7 Wall St(2026-11-06)、Technosight(2026-11-05)、Platformonomics(2026-02-25)。年初来はYahoo Financeの日次終値から計算。
このレポートで得られること
| 得られること | 中身 |
|---|---|
| 「終わり」の3つの意味 | 株価・伸び率・AIの利用に分け、いま起きているのはどれかを数字で言える |
| 過去の主役交代 | 鉄道・電気・インターネットで、株価が崩れたあとに何が起きたか(Nasdaq −78%・回復15年など) |
| 次の主役の候補(推論) | 動かす(電力)・使う(AIソフト)・守る(セキュリティ)と、それぞれの壁 |
| 主役交代のサイン5つ | 設備投資・メモリ価格・AI半導体の売上・電力設備の受注残・米国の長期金利 |
| 下げの日の判断の型 | 毎週5分の点灯表、判断の手順、やってはいけない5つ、AIプロンプト2本 |
株価の予想と、個別銘柄の売買のおすすめはしていません。「いつ上がるか」の答えではなく、自分で確かめる数字を持ち帰るレポートです。
6つの章の構成
序章
用語集10語・2つの時計
第1部 現在
11月5日の急落、設備投資、メモリ価格、金利
第2部 過去
鉄道・電気・インターネットの「その後」
第3部 今後
電力・AIソフト・セキュリティ(推論)
第4部 見分け方(重点)
株価=EPS×PER、サイン5つ、組み合わせ表
第5部 判断の型
点灯表・手順・NG5つ・プロンプト
こんな方に向いています
✓ 新NISAでオルカンやS&P500、半導体の投資信託を積み立てている
✓ 「AIバブル崩壊」のニュースを見て、売るか迷っている
✓ 「次は電力」「次はソフト」という話を見て、乗り換えたくなっている
明日上がる銘柄を知りたい方、短期売買の手法を探している方には向きません。
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免責事項
本レポートは情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・商品の売買を勧めるものではありません(投資助言ではありません)。数値は2026年11月6日(米国時間)までに公表された資料によるもので、正確性・完全性を保証するものではありません。「推論」と表示した部分は作成者の見立てです。投資の最終判断はご自身でお願いします。本レポートの無断転載・再配布はご遠慮ください。
